住まいを彩る空間づくりへの挑戦
TERADA.Y
- 静岡営業所
- インテリアコーディネーター
- 2018年4月新卒入社
入社のきっかけ
インテリアコーディネーターに決めた
大学・大学院で建築を学んでいたのですが、就活中に設計職とインテリアコーディネーター職とで悩んでいました。
面接時に「設計よりもインテリアコーディネーターの方が打ち合わせも現場に行く回数も多い」と聞いておもしろそうと感じたこと、また、設計として間取りを提案するよりも、インテリアコーディネーターとしてお客様の生活に寄り添い、もっと身近な提案をしたいと、インテリアコーディネーター職を選択しました。
内定後に時間があったため、入社前にインテリアコーディネーター資格を取っておいてよかったと思っています。
仕事のやりがい
初めての展示場コーディネート
入社6年目に初めてモデルルームのコーディネートを手掛けさせてもらいました。
建物全体の統一感や細かな納まりなど、生活提案も考慮しながらプランニングを行いました。
電気配線や内装仕様決めだけでなく、造作家具や小物に至るまでトータルでコーディネートするのは大変な面もありましたが、
完成した時には感動し、改めてこの仕事の面白さ、奥深さを実感しました。
学生時代からの夢を実現する事ができて、本当に幸せです!
一日の流れ A DAY'S WORK FLOW
土日祝の一例
- 9:00
- 出社・メール確認
- 9:30
- 竣工検査 (お引渡し時訪問・お客様への取扱説明)
- 12:00
- 昼食
- 13:30
- 家具ショールームご案内
- 16:30
- 事務処理
- 18:30
- 帰宅
休日の過ごし方
県外の大学に行っていたため、学生時代の友人は県外の人が多いです。毎年夏休みには予定を合わせて京都や東京、沖縄などに行っています。就職して数年が経ちましたが、今でもこのような付き合いが続いていることがうれしいです。
MESSAGE 皆さんへのメッセージ
大学・大学院では、建築学を専攻し、住環境計画を学んでいました。自分の仕事が形に残る職業に就きたいという想いから、インテリア関連の企業をメインとし、就職活動をスタートしました。自分の学んだ知識を活かせる仕事に就けたことも、満足度につながっています。