居場所
家族と一緒にいても自分だけの居場所が色々な所にあって落ち着く事が出来る、そんな空間を目指しました。
ファミリークローゼット内のデスクスペース、洞窟書斎、リビングのヌック、DKのカウンターデスク、家事室のデスクスペース等々。それらがゆるい感じで繋がっています。仕切りはあるけど、繋がっている事で、家族それぞれが別の事をしていても、お互いの存在を感じる事ができます。
またホールの洗面台や主寝室も囲まれた空間でヌック風にしてあります。囲まれて癒される、そんなホッとするスペースをちりばめてあります。あまり広いスペースは落ち着かない_巣の中の小鳥のように、こたつにもぐる猫のように、人も自分の好きな物に囲まれる事で、落ち着きや安心感を得て、本来の自分を取り戻せるのかもしれません。
さあ、あなたの一番居心地のいい居場所はどこにありますか・・・?
担当コーディネーターの声
LDKはブラック×木目の空間とホワイトの空間と、繋がってはいるが仕切られているイメージにしました。暗めにゆったり出来るリビング、奥行も高さもある明るいDKで対比しました。ファミリークローゼットはコンパクトに様々なアイテムを並べ、子供室はヴィンテージ風に、家事室は趣味部屋を兼ねてマグネットボードと有孔ボードに囲まれています。メインの洗面台は円形のミラーの後ろに光を入れて幻想的に、主寝室もベッドルームにつながる壁を不規則な円形でくり抜き、洞穴に潜り込むようなイメージにしました。きっと、お気に入りの場所が見つかると思います。
物件情報
- 建物型式
- 新築戸建て住宅 浜松『平屋の家』展示場
- 施工箇所
- 壁・床・照明・家具・設備
担当コーディネーター
- 佐々直己
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所有資格
・インテリアコーディネーター
・一級建築士
・二級建築施工管理技士
・カラーコーディネーター
・宅地建物取引士
インテリアコーディネーター歴30年。
住まわれる方にとって住みやすい空間とは何かを考えながらの提案を心掛けています。